週末サイクリング 山室湿原
今日の週末サイクリングは山室湿原。
よく整備されたきれいな湿原です。
サギソウ 咲いている花の数は少なかったです
ノギラン 緑色の小さな花で見過ごしそう
シオカラトンボ ゆっくり近づいていくと、かなり接近できました
モウセンゴケ 湿地らしい植物 自生しているものは初めて見ました
オオミズゴケ 一面に植生しているところがあります きれいに並んで幾何学模様のよう
ハグロトンボの一種? このトンボもたくさん見られました
湿地に青空が映えていました
今日の週末サイクリングは山室湿原。
よく整備されたきれいな湿原です。
サギソウ 咲いている花の数は少なかったです
ノギラン 緑色の小さな花で見過ごしそう
シオカラトンボ ゆっくり近づいていくと、かなり接近できました
モウセンゴケ 湿地らしい植物 自生しているものは初めて見ました
オオミズゴケ 一面に植生しているところがあります きれいに並んで幾何学模様のよう
ハグロトンボの一種? このトンボもたくさん見られました
湿地に青空が映えていました
梅雨の間は自転車に乗っていませんでしたが、
今日1ヵ月ぶりにサイクリングに出かけました。
目的地は、滋賀県米原市番場にある青龍の滝です。
天野川と夏の空
天野川という名前の川です。蛍が有名です。
空はすっかり夏の様子。
鎌刃城跡のある山から見た琵琶湖と山本山
青龍の滝へ行くには林道滝谷線に入ります (左側)
林道は舗装されていなくて、クロスバイクでは少しきついです。
心配したとおり、途中でパンクしてしまいました。
応急用パッチを持っていたので助かりましたが。
さて、林道を少し行くと、眼下に赤い鳥居と滝が見えてきます。
青龍の滝です。
滝の近くは細かな水滴が舞っていて、とても涼しかったです。
帰りの林道。 横を流れている小川。
山の西側に出てきました。 林道の西端は名神高速の高架トンネルから始まります。
伊吹山も夏空です。
今日は、とても暑くて4時間の行程で1.5Lの水を補給しました。
走行距離 40km, 消費カロリー 1800kcal 。
久しぶりのサイクリングで、ちょっと疲れました。
いつも掲載しているGPSログデータですが、
今回はなぜか始点と終点がつながってしまいました。
見にくいけど、そのまま掲載します。
始点は米原ICの東側、終点は本授寺の方です。
より大きな地図で Diary_or_Notes 2010_07_19 を表示
いつもの週末サイクリング。
今日は、田川カルバート、余呉湖、医王寺を回るルートでした。
「カルバート」とは暗渠のことですが、
下の地図を見ると分かりやすいと思います。
縦(北から南)に流れているのが高時川です。
この川は天井川で、川底も堤防も高くなっています。
この川に分断されているように見えるのが右(東)から左(西)に流れる田川です。
田川は元々高時川に流れ込んでいましたが、高時川の川底が高いため、
雨が降ると高時川から田川へ逆流し、近隣に水害が発生していました。
それで、万延元年(1860年)地元が大きな負担をして、
木造の伏樋と下流の人工新川を竣工させました。
このときの総工費は8万両だったそうです。
これが田川カルバートの始まりです。
その後、改修が繰り返され、
現在の田川カルバート(暗渠)は昭和41年に竣工したものです。
国土地理院の地図で見ると、より分かりやすいかも知れません。
電子国土ポータル E=136.24203& N=35.414583 S=1/4500
田川の下流側から見た写真です。
奥に見える橋は高時川に掛かる錦織橋で、
その下に見える四角い二つの開口が田川カルバートです。
田川は向こう側から高時川の下をくぐって、手前の方に流れ出ています。
こちらは、田川カルバートの上流側です。
高時川の堤防の下を田川が流れていることが分かります。
近くには、田川カルバートの歴史を記した説明文があります。
昭和の改修工事の竣工記念碑です。
余呉湖
高時川 ウッディパル余呉を過ぎた辺り
医王寺の参道は吊り橋です
吊り橋から見た高時川
今日は距離は長いけど高低差の少ないルートだったので、
消費カロリーは1600kcalでした。
より大きな地図で Diary_or_Notes 2010_06_12 を表示
今週は、姉川ダムへサイクリング。
先週までよりも、距離も長く、坂道もきつくなります。
2週間前に通った麦畑は黄金色になっていました。
伊吹発電所
姉川ダムよりも下流にある発電所です。 すぐ隣には 小泉発電所があります。
伊吹発電所 上から撮影
縦軸単輪渦巻フランシス水車 (1938年 日立製作所製造)
伊吹発電所で2001年まで使われていたもののようです。
蝉合渓谷の碑
蝉合渓谷は、建武の頃、長尾寺の僧、深宥の開削と伝えられているそうです。
蝉合渓谷を流れる姉川
曲谷の石臼の碑
曲谷は良質な花崗岩を産出したため、古くから石工が盛んでした。
姉川ダムに到着。
姉川ダムのダム湖は、「白龍湖」と呼ばれています。
白龍湖のモニュメント
姉川ダム
平成14年3月完成 重力式コンクリートダム 堤高80.5m 堤長225m 堤体積307,500立方m
姉川ダム 常用洪水吐の真上から
姉川ダム 下流公園から
常用洪水吐のアップ
帰りは七尾山を越える峠道を通りました。
今日は2000kcalを消費しました。いつもの倍です。
全行程、4時間以上。
でも、以前よりは疲れにくくなってきたと感じます。
多少は、鍛えられてきたのかも。
より大きな地図で Diary_or_Notes 2010_06_06 を表示
今週末もサイクリング。
午後から天気が悪くなるということで、朝9時から出発しました。
今日のコースは、
道の駅「伊吹の里」
↓
伊吹薬草の里文化センター
↓
JR近江長岡駅
↓
三島池
です。
今回も Sony NV-U35 のナビに従って進みました。
近くの麦畑では麦が実ってきています。 昨日は小満。 麦秋も近い。
空ではヒバリが鳴いています。
ムラサキツメクサ (アカツメクサ) 姉川の土手で咲いていました。
姉川と伊吹山
道の駅「伊吹の里」 伊吹は蕎麦で有名。 隣には蕎麦屋さんもあります。
伊吹の里にあった「湧水マップ」 伊吹山が作る扇状地の麓なので湧水が豊富です。
シラン 道端に咲いていました。 どこかから種が飛んできたのか。
伊吹薬草の里文化センター 花畑があって、そこにもシランが咲いていました。
JR近江長岡駅
これも三島池 少し奥の方です。
三島池のほとりで SEEK R3 を撮影
TOPEAK の ハンドルバーバッグ を取り付けてみました。
ナビの補助バッテリー (三洋 KBC-L2AS)を入れておくのに便利です。
これも三島池 鶯が鳴いていました。 姿は見えなかったけれど。
全行程、約3時間。 お昼に帰ってきました。
消費カロリーは 1036kcal。
今回は、日焼け止め、サングラス、帽子 と紫外線対策は完璧だったので
日焼けせずにすみました。
今日のルート
より大きな地図で Diary_or_Notes 2010_05_22 を表示
11時頃から彦根へサイクリング
町並み 天気が良くて夏のような明るさ。 でも風は涼しくて気持ちいい。
彦根城のお堀で釣りをする人
お堀の白鳥 人を見ると寄ってきます。 餌がもらえると思うみたい。
中濠東西通りから
天守 クローズアップ
かつての彦根プリンスホテル (現在は彦根ビューホテル)
株式会社丸文の研修施設 レイクサイド丸文
サイクルコンピュータの記録開始スイッチを押し忘れたので、
消費カロリーを計算できませんでした。
たぶん、運動量としては、1000kcalくらいかな。
NV-U35 は「常時表示モード」、明るさレベル「4」で3時間くらいは使えました。
その後は、三洋 KBC-L2AS を使って電源供給しました。
常時表示モードで使うのなら、やっぱり、補助電源は必要ですね。
今日のルート
SONY の NV-U35 を使って、琵琶湖水鳥・湿地センターまでサイクリング。
取り付け方法は以前書いた通りです。
→ SEEK R3 に NV-U35 を取り付けてみた。 しかも、格安で。
NV-U35の自転車モードだと、車では通らないような細い道でもナビされるので
普段見ない景色が見られます。
途中、レンゲの花畑
琵琶湖水鳥・湿地センター から見た琵琶湖
尾上からの風景
街中の公園に藤棚が
サイクルコンピューターによれば、800kcalを消費しました。
今回は NV-U35 のバックライトの明るさを「7」から「4」に落としたので
電池寿命がちょっと延びたような感じでした。
一応、バッテリー切れ対策として
eneloop KBC-L2AS
と、
5V電源ケーブル
(私は Arvel USB巻取ケーブル DC PWC101)
を、持っていきました。
この組み合わせは既に標準となりつつある感がありますね。
例えば、以下のサイトでも紹介されています。
SONY NV-U35のバッテリー強化 [おやぢ。の楽園]
NV-U35のレビュー4 補助バッテリー [ニックの四日市ポタリング日記]
NV-U35の外部バッテリー [arupapaのブログ]
補助電源について(自転車での使用) [価格.com]
充電に NV-U35 付属のUSBケーブルを使うと、
画面が「USB機器と接続」になってしまう↓ので、
5V電源ケーブルは必需品です。
このケーブルだとナビ画面を見ながら電源供給できます。
でも、今日は出番がなかったけど。
今日のルート
「北国脇往還」は、中山道の宿場町「関ヶ原」から北国街道「木之本」までの約35kmの街道で、
東海と北陸・越前を最短ルートで結ぶ経路のため、多くの旅人が通った道です。
昨日、友人とこの北国脇往還を通って関ヶ原から木之本までをウォーキングしてきました。
鮮やかな新緑 米原市(旧伊吹町) 上平寺の山道。
シャガの群落 (アヤメ科) 愛らしい白い花です。 米原市(旧伊吹町)藤川。 藤古川の近く。
素朴な自然石の道標 「右 北国 左 長濱 道」 北国脇往還には道標が多く残っています。
たぶん米原市(旧伊吹町)春照と小田の間あたり。
旧大阪セメントの工場跡 同じく旧伊吹町 春照。 伊吹山から産出した石灰石でセメントを製造していました。
田植えの終わった水田 米原市(旧山東町) 井之口の近く。 5月の連休は田植えのシーズンでもあります。
姉川 廃橋の橋脚跡 これも井之口の近く。 緑に埋もれた橋脚がオブジェ化しています。
井之口分水 農業用水を下流の2つの地区に公平に分けるために作られた施設です。
豊富な水が湧き出していました。
伊部本陣跡 長浜市(旧湖北町)伊部 かつて大名が宿泊した本陣の跡です。立派な門構えと建家は今も健在です。
ハナミズキ 木之本駅前 今が満開です。
この他にも、町並みや道標など見るべき所はたくさんあります。
それらは、多くの方がいろいろなサイトで紹介されています。
友人が持ってきたこの雑誌には、道順と周辺ガイドが詳しく書かれていて、大変参考になりました。
「みーな 特集:北国脇往還をゆく」
今日のルート (午前中の分だけしかログが取れませんでした)
[EF-S10-22mm F3.5-4.5] | [EF1.4XⅢ] | [EF100mm F2.8L Macro] | [EF24-70mm F2.8L] | [EF28mm F1.8] | [EF400mm F5.6L] | [EF70-300mm F4-5.6L] | [EOS 5D Mark II] | [EOS 7D] | [NV-U35] | [PowerShot-S90] | [SEEK R3] | [ULTRON 40mm F2 SLII] | [Xperia] | [バセドウ] | [小ネタ集] | HDR | おすすめサイト | びわ湖 | グルメ・クッキング | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | ペット | 住まい・インテリア | 健康 | 学問・資格 | 心と体 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 植物園 | 生活 | 科学 | 経済・政治・国際 | 育児 | 花 | 芸能・アイドル | 趣味 | 音楽 | 鳥