カテゴリー「文化・芸術」の17件の記事

友人からコンサートのお誘い  矢野顕子ライブ

体調が乱れてから友人たちと外に出ることも少なくなっていたところ、

昨日、矢野顕子のライブに行かないかとのお誘いがありました。

http://www.akikoyano.com/categories/g/genre:live/sub:update

Akiko_yano

気分転換に良いかも。

akiko Music akiko

アーティスト:矢野顕子
販売元:ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2008/10/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑これを買って、予習をしておこうっと。

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『The Velvet Underground & Nico』 を 全曲 YouTube で聴く

NHKオンデマンドの「見逃し番組」を見ていたら、『黄金の洋楽ライブ』というBS番組で アレサ・フランクリン の1986年デトロイトで収録されたベストヒットライブ と ジャニス・ジョプリン の1967年4月にテレビ用に収録されたスタジオライブが放送されていました。

 Janis Joplin/Essential (Limited)

 

 

 

 

 

 

ジャニス・ジョプリンのスタジオライブは、彼女がモンタレー・ポップス・フェスティバルでデビューする直前に、"BIG BROTHER AND THE HOLDING Co." というバンドの一員として出演したものだそうですが、この中で "Coo Coo"という曲が当時のサイケデリックな曲調で、これを聴いていたら同じく1967年に発表された『The Velvet Underground & Nico』を思い出してしまいました。

The Velvet Underground & Nico

それで急に聴きたくなって YouTube を探したら、全11曲フルコーラスで見られるんですね。

  1. Sunday Morning

  2. I'm Waiting for the Man

  3. Femme Fatale

  4. Venus in Furs

  5. Run Run Run

  6. All Tomorrow's Parties

  7. Heroin

  8. There She Goes Again

  9. I'll Be Your Mirror

10. The Black Angel's Death Song

11. European Son

 

このアルバムを初めて聴いたのは学生のときでした。当時、洋楽好きの先輩が持っていたレコードをダビングしてもらってテープレコーダーで聴いていたのを思い出します。
今ではレコードもテープレコーダーも全く触ることはなく、パソコンを使って検索して、いつでもネットで簡単に音楽を聴けるのは便利ですが、あの頃の貴重な音源としてのレコードが特にこういうジャンルの曲では懐かしく感じます。

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「去年マリエンバートで」のDVDが発売されます! 素晴らしい!

アラン・レネ監督の1961年公開作品 「去年マリエンバートで」 の DVD

去年マリエンバートで  HDニューマスター版 [DVD] 

 『去年マリエンバートで』
 原題:L'Année dernière à Marienbad
 製作:フランス
 監督:アラン・レネ
 出演:デルフィーヌ・セイリグ、ジョルジョ・アルベルタッツィ、サッシャ・ピトエフ
 公開:1961年6月25日(仏)、1964年5月2日(日)
 配給:東和

が、紀伊國屋書店から HDニューマスター版 として販売されます。

発売予定日は 6月27日。

ついこの前までは、法外な金額の中古DVDか、もしくは中古VHSしか手に入らなかったので、もう入手は諦めていましたが、今日、たまたま検索したら Amazon で予約受付中になっていたので、早速、予約してしまいました。

この映画は学生の時に2度挑戦して挫折し、それでもめげずに3度目を見たら、そのときは面白いようにストーリーが頭の中に入ってきて、自分でも何か新しい境地に辿り着いたのかとちょっと興奮した記憶があります。

ストーリーは複雑ですが、映像は美しく『フランス映画を見た』という実感が味わえます。

かつて、この映画を途中で挫折された方には、3回は見直していただきたいとオススメします。

ちなみに、criterion.com からも、6月23日に DVD と BLU-RAY が発売されるようです。

こちらのサイトでは、約3分間の予告編を見ることができます。

Marienbad_2_2

Marienbad_2

 

Google Map で Schloß Nymphenburg を見ると・・・

大きな地図で見る

 

アラン・レネ監督のインタビューが YouTube にありました。

 
Alain Resnais 1961 interview

- Now, Alain Resnais, let's talk a little.
  Your film Last Year at Marienbad is one of the oddest films ever seen.
  For many it's an enigma, and each will form his own explanation.
  But to make sure I'm not way off track,
  I'd like to know your explanation of your own film.

It's not my role to give explanations.
For that matter, I don't think the film is a real enigma.
By that I mean that each spectator can find his own solution,
and it will in all likelihood be a good one.
But what's certain is that the solution won't be the same for everyone,
meaning that my solution is of no more interest than that of any other viewer.

- So you've prepared a mold and it's up to each spectator to place himself in it.
  If he's not prepared to do that, the film is not for him.

Exactly.

- You need the help of the spectator.

Yes. I request it because I think it's the best way to respect him
and make a gesture of fellowship.

- That brings us to another problem: the strangeness of your film.
  In an era where the minute a director changes a comma in a text,
  he signs his film "A film by,"
  you simply put "Directed by Alain Resnais,"
  though in the end, of course, we know it's your film.
  Is this a pose? An affectation? What's behind this modesty?

I think it's simply a concern for being realistic and maybe even for lucidity.
I don't see myself as an auteur. I think of myself as a director.
I take the responsibility of a director.

- And you credit Alain Robbe-Grillet with his part in the film.

Which is only natural.

- You were the first to make documentaries like Night and Fog.
  Your Van Gogh was the first film of that type about a painter.
  Hiroshima is different from what's been done before, as is Marienbad.
  You even made a film that was practically an advertisement
  for a large industrial company,
  but there you asked Raymond Queneau to do the commentary, in verse no less.
  Do you feel you're creating a new cinema?

On the contrary, I feel I'm firmly within cinematic tradition.
You say I was the first to do that type of film about a painter,
but there were clearly films in that genre before in Italy.
You say that I'm the first to do documentaries.
But what about Paris 1900 by Nicole Vedres?
I was assistant on that, and it certainly had a decisive influence on me.
I feel much more in direct contact with the cinema of the past
than like an innovator.

- You don't consider yourself an avant-garde auteur?

I don't really understand that term.

- Neither do I, for that matter. I was hoping you'd explain it to me.
  What do you like in other people's films?

・・・

- For example, what are the qualities you most admire in a director?
  Is it the way he makes films, or his personality?

I don't separate the one from the other.
I try to learn the personality of a director though the works he presents.

- What do you like in your films?
  What strikes you in them?
  What do you take most to heart in the films you've made?

I simply cannot answer that question.

- Do you watch your own films?

As little as possible.
I always try to think of the next film.

- When you see them, do you think you should have done things differently?

Yes, of course. It's unpleasant to watch film you've finished.

- So you're insecure?

Absolutely.

- Or proud? Or both?

I wish I knew.

- You started making feature films after many years of apprenticeship.
  When you started in films, it wasn't like now,
  where a young man of 20 or 21 is readily entrusted with feature films.
  In your day, that just wasn't possible.
  You did some excellent work in short films,
  some of which even received Oscars, which is wonderful.
  But you could have made features at that point.
  You could have made Hiroshima many years ago.
  Did you feel you were failing behind? Were you worried about that?

Not at all.
I always thought of myself not as a director, but as a film editor,
a trade I intend to continue to practice.
I agreed to requests to make certain short films.
If I'd been asked to do a feature film, I would have done it in the same way.
But the problem of being ahead or lagging behind
or of the superiority of one genre over another was never an issue for me.

- But you weren't being asked to do feature films.
  It's said a director is not a director until he's done a feature film.
  Take it as you will, but that's what they say.
  The stigma of the short film.
  I've met young directors who say,
  "My God, I'm already 34 years, 4months and 12 days,
   and I haven't done a feature yet. This is awful."
  It's the need to write Le Cid at 26.

I admit that at the you mention
there was a rather deeply rooted tradition
that said if you did short films, you couldn't do feature films.
It was a firmly entrenched bit of conventional wisdom.
 
- How was the adventure of Hiroshima mon amour born?

It was actually commissioned as a short film.
It grew bit by bit until we ended up with a 90-minute film.
You could almost say it was by chance,
but initially it was to be no more than 45 minutes.
And it was supposed to be strictly a documentary film.
You see how it evolved on the way.

- Last question, Alain Resnais,
  Is the cinema dead, alive, or about to be born?

It flows on like a river.

 

と、こんなことを書いていたら、コンスタンタン・コスタ=ガヴラス監督の「Z」を見たくなりました。
フランスつながりかな。人間の記憶は思いもよらない関連が形成されているもんだなと思います。

特に、予審判事が次々と書類にサインをするシーンが何故か思い出されます。

Z

  『Z』
  製作:フランス、アルジェリア
  監督:コンスタンタン・コスタ=ガヴラス
  出演:イヴ・モンタン、イレーネ・パパス、ジャン・ルイ・トランティニャン、
      ジャック・ペラン、レナート・サルヴァトーリ
  公開:1969年2月26日(仏)
  配給:コロムビア

でも、このDVDも現在は法外な値段の中古品しか売られていないのですね。

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言葉にされたことで気付いたこと

先日読んでいた 「 日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で 水村美苗 著」

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

にあった言葉です。

 
 日本に日本近代文学があった奇跡
 

この本は、英語が世界の <普遍語> になっていく状況において、その他の言語がそしてそれらの言語で書かれた文学が「亡びる」危機にあることを指摘したものです。

また、こうも言っています。

 
 フランス語で書かれた文学と日本語で書かれた文学とを比べるのを可能にした
 条件 - それは、日本語が「亡びる」のを嘆くことができるだけの近代文学を
 もっていたという事実である。

 

これは「 続 明暗 」を書いた著者ならではの、日本近代文学に対する畏敬と憧憬が現れた言葉のように思います。

それから、もう一つ。

 
 辺境ほどスノッブになるという法則

 

この言葉は幼少期から長年アメリカで暮らし、フランスに留学した著者の経験から日本を見たときの実感でしょうか。

でも、これは仕方ないですね。
地方に住んでいると情報に飢えるし、知りたいという基本的な欲求に駆られるから。

 

と、私のSnobbism気質を満足させてくれるサイト

東京退屈日記

にあった納得の言葉。

 
 女は贈られ上手が一番です!

 

 そうそう! そうです。

 

"辺境"から遙か東京を望む感覚で、パソコンの画面を見ています。

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「さようなら」 そうならなければならないなら・・・

先日、『別れ 会えなくなるということ』 という文を書きましたが、それはこの本をちょうど読んでいたときだったので、より鮮明に感じたのかもしれません。

日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか (ちくま新書) 』 竹内整一
日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか (ちくま新書)

この本は「さようなら」「サヨナラ」という日本語の別れの挨拶が他の言語の別れの挨拶とどのように違うかや、これまでの日本文学の中での使われ方など、いろいろな文章の引用を交えて考え、そこから日本人の別離に対する処し方、感性を見いだそうとしています。

内容は広範囲でしかも微細なところもあるのですが、
私が一番共感したのは、アン・リンドバーグが日本に立ち寄ったときに、横浜の港で見た日本人の別れの挨拶「さよなら」について書いた文章でした。

 
 「サヨナラ」を文字通りに訳すと、「そうならなければならないなら」という意味だという。
 これまでに耳にした別れの言葉のうちで、このようにうつくしい言葉をわたしは知らない。
 Auf Wiedersehen や Au revoir や Till we meet again のように、
 別れの痛みを再会の希望によって紛らそうという試みを「サヨナラ」はしない。
 目をしばたたいて涙を健気に抑えて告げる Farewell のように、
 別離の苦い味わいを避けてもいない。

( 『翼よ、北に』 )

 また、以下のようにも言っています。

 
 Farewell は・・・「励ましであり、戒めであり、希望、または信頼の表現」であるが、
 しかしそれは、「その瞬間自体の持つ意味を見落としている。
 別れそのものについては何も語っていない。
 その瞬間の感情は隠され、ごくわずかのことしか表現されていない。」
 
 「一方、 Good-by と Adios は多くを語りすぎている。
 ・・・神さまの御手が必ずあなたとともにあるでしょう。」と饒舌でありすぎる。
 

しかし、日本人の「サヨナラ」は、これら Farewell や Good-by とは違い、

 
 けれども「サヨナラ」は言いすぎもしなければ、言い足りなくもない。
 それは事実をあるがままに受け入れている。
 人生の理解のすべてがその四音のうちにこもっている。
 ひそかにくすぶっているものを含めて、すべての感情がそのうちに埋み火のように
 こもっているが、それ自体は何も語らない。
 言葉にしない Good-by であり、心をこめて手を握る暖かさなのだ-「サヨナラ」は。
 

そして、このアン・リンドバーグの言葉について、イタリア文学者の須賀敦子が「彼女の、人間や言葉に対する非常に細やかなセンスを高く評価」した文章も紹介してあります。

 
・・・さようなら、についての、異国の言葉にたいする著者の深い思いを表現する文章は、私をそれまで閉じこめていた「日本語だけ」の世界から解き放ってくれたといえる。
 語源とか解釈とか、そんな難しい用語をひとつも使わないで、アン・リンドバーグは、私を、自国の言葉を外から見るというはじめての経験に誘い込んでくれたのだった。
 やがて英語を、つづいてフランス語やイタリア語を勉強することになったとき、私は何度、アンが書いていた「さようなら」について考えたことか。
 しかも、ともすると日本から逃げ去ろうとする私に、アンは、あなたの国には「さようなら」がある、と思ってもみなかった勇気のようなものを与えてくれた。

( 『遠い朝の本たち』 )

この須賀敦子の言葉は、今読んでいる水村美苗の
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

につながる主題があるように感じます。

まとまった時間があると、読書が進みます。

< 紹介されている本 >

翼よ、北に 』 アン・モロー リンドバーグ
翼よ、北に 

遠い朝の本たち (ちくま文庫) 』 須賀敦子
遠い朝の本たち (ちくま文庫)

< 2009.5.12 追記 >
下記のサイトでこの記事を紹介していただきました。ありがとうございました。
「お祈り」とか「さようなら」とか、別れ際のコトバに纏わるブログを読み、ホールデン・コールフィールドを思い出した。 -ありおり。 (日記)-

実は、こちらのサイトは 二酸化炭素排出権とか atomica とか -ありおり。 (日記)- でも、
原子力百科事典 ATOMICA は再開していました! をご紹介していただいたことを思い出しました。 ありがとうございました。

 

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Melody Gardot の新作CD "MY ONE AND ONLY THRILL" は iTunes で再生できます

Amazon に予約していた Melody Gardot の新作アルバムCD MY ONE AND ONLY THRILL が、昨日到着しました。

My One and Only Thrill

Melody Gardot の待望の2作目です。

1曲目の "Baby I'm A Fool" は、ストリングスが響く優しい感じの曲で、前作とは少し印象が変わったのかなと感じました。

2曲目 "If The Stars Were Mine" も軽いボサノバ風の万人に受けそうな曲調で、今回のアルバムはポップな路線に変更したのかと思ったのですが、

3曲目 "Who Will Comfort Me" 以降は、前作の "Worrisome Heart"

Worrisome Heart

からつながるテイストが感じられて、ファーストアルバムのような楽曲を期待されている方も満足できる仕上がりになっているのではないでしょうか。

YouTube Who Will Comfort Me
Who_will_comfort_me

 

ところで、このCDですが、PC の Auto Run 機能では、うまく再生できませんでした。

Vista なら問題ないのかもしれませんが、私のXP で再生すると、

Mg

「指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。[フォルダ オプション]コントロールパネルでプログラムを関連付けてください。」

と表示されて再生できませんでした。

Media Player でも、Real Player でも再生できなかったのですが・・・

いろいろと試してみたら、iTunes から開くと再生できることを発見!

iTunes を使って CD をコピーしたら、バックアップの音楽CDも作れました。

良く調べていないので詳細は分かりませんが、何か新しいフォーマットなのでしょうか。

・・・・・

ということで、今は車で MY ONE AND ONLY THRILL をヘビーローテーションしています。

 

YouTube  PV "My One & Only Thrill"

< 関連記事 >
Melody Gardot  - 魅力的な歌声 - 2008年8月 1日 (金) 01時14分

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『芸能花舞台』の司会が変わってしまいます・・・

以前も書きましたが、日曜深夜のNHK教育で放送されている『芸能花舞台』を見るのが休日最後の日課になっているのですが、司会が現在の 中川緑アナウンサー から 4月から 高橋美鈴アナウンサー に変わるそうです。

3月は「リクエスト特集」だし、新しい内容ではもう見られないのかと、かなり残念です。。。

2月8日放送の石川県山中温泉での収録は卒業旅行だったのですね。

春は別れの季節か weep

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実は「芸能花舞台」のファンなんです ◎

日曜日の夜 23:30~24:14 NHK教育で放送されている 「芸能花舞台」 という番組があります。
歌舞伎、舞踊、長唄、箏曲、清元、など 日本の古典芸能を幅広く紹介する番組で、各界の著名な方の芸の他、NHKが保有する映像などによる昔の名人芸や、新進気鋭の若手特集など、日本で唯一の古典芸能総合番組です。

日本の古典芸能は、「抑制された様式美」と「デフォルメによる本質の抽出」が真髄だと思います。洗練された名人の芸は、見る側の想像力を掻き立て、観客の思考や経験と重なり合って百人百様の感じ方を紡ぎ出します。

日曜の夜、日本古来のゆったりとした時間を過ごしてから床につくのが週末最後の楽しみです。heart
こう書くとまるでおじいさんみたいですが。。。

舞台映像の合い間には、司会の 中川緑アナウンサー とゲストとの対談が入りますが、中川緑さんの古典芸能に関する造詣も深くて感心します。
この番組ではいつも和服の中川アナウンサーですが、今日の放送は石川県山中温泉での録画ということで珍しくピンクのコート姿を見ることができました。

余談ですが、中川アナウンサーは最初の赴任地が大阪で、たぶん今から20年くらい前の新人の頃は、NHK大阪の夜中のローカルニュースを読んでいたりしていました。
一度だけだと思いますが、夜中の時間帯に、私服とおぼしきちょっと派手な服と頭にはかなり大きなヘアバンドかサングラスだったかを付けてニュースを読んでいた姿が、ずっと記憶に残っています。

< おまけ 中川アナウンサーの写真へのリンク >
http://www.nhk.or.jp/art/shikai/images/2007/nakagawa070402.jpg
http://www.nhk.or.jp/bs/images/top_colimg_wed_na.jpg
http://www.nhk.or.jp/bs/fc/col/colpic/colimg_wed_070314_01.jpg
http://www.nhk.or.jp/bs/fc/col/colpic/colimg_wed_060620.jpg
http://pds.exblog.jp/pds/1/200902%2F05%2F11%2Ff0129711_851424.jpg
 http://dozan.exblog.jp/10287556/

< 関連記事 >
『芸能花舞台』の司会が変わってしまいます・・・

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ニコ・ピロスマニ  -グルジアの国民的画家-

今日の 新日曜美術館『絵筆とワイン、そして誇り グルジアの愛した画家ピロスマニ』 と題して、グルジアの国民的画家 ニコ・ピロスマニ ( Niko Pirosmani ) を特集していました。

Danh_ha_niko_pirosmani_nm_1916_11_2

素朴な画風ですが、しっかりと前を見据えた人物画には虚勢を張らず、しかし、誇りを持ってあるがままの人生を過ごした画家本人の生き方が現れているように感じました。

また、生き生きとした動物画からは、まるで童話の挿絵のような優しさが感じられます。

http://www.pirosmani.org/pirosmani/ 
http://www.pirosmani.org/marias/
↑ このサイトでは、ピロスマニの多くの絵を見ることができます。

動物画をダウンロードしてパソコンにスライドショーで表示していると、ピロスマニのナイーブな世界に浸ることができます。

Roe_s_2  ↓リンクをクリックすると21枚の動物画を圧縮したファイルをダウンロードできます。

 「Slide_Show_a.zip」をダウンロード

 「Slide_Show_b.zip」をダウンロード

 「Slide_Show_c.zip」をダウンロード

 「Slide_Show_d.zip」をダウンロード

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『陽炎座』 鈴木清順監督 1981年公開作品

今日は 昨日の『ツィゴイネルワイゼン』 に引き続き鈴木清順監督作品の『陽炎座』を観ました。

陽炎座 デラックス版 [DVD]

これは 泉鏡花 が大正2年に書いた同名の物語を原作としていますが、映画では狸囃子に誘われて子供芝居を観るところが写されています。映像はとても美しく、鏡花の妖艶な世界が具現化されています。

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鏡花は水をモチーフとすることが多いのですが、この映画でもタイトルバックの水の流れから始まり、度々使われる川と舟のシーン、品子が樽の中の水に浸かりほうずきが水面を覆う有名なシーン(このシーンは公開当時のTV-CMに使われていたと記憶しています。)など、鏡花の小説世界を映像イメージとして作り上げています。
また、この他にも「小鳥」「金沢」「夜叉ヶ池」など鏡花の世界観を表現するエピソードが沢山盛り込まれています。

鈴木清順監督も言われているとおり、鏡花の小説はその文体の美しさに先ず大きな感銘を受けます。当に声に出して読み上げたくなる音の流れの美しさとリズム感がそこにはあります。

また、登場人物の身なり装束の細かな描写から始まる書き出しは、読み手の頭の中に小説の世界をたちどころにイメージさせる優れた効能があり、読者は瞬く間に物語の中に引き込まれていきます。

なお、原作には『お稲さん=お稲荷さん』、『美しい女(ひと)=白狐』という記述があり、狸と狐に化かされるということが、より明示的に表現されています。

 

ただ、今後、泉鏡花を読む人は急速に少なくなっていくでしょうから、もしかすると、鈴木清順監督が撮ったこの作品が鏡花を題材とする最後の優れた映画になってしまうのかもしれません。それはとても残念なことですが、消えゆく美の世界に触れられた奇跡に、今はただ感動するばかりです。
 

『陽炎座』
監督:鈴木清順
出演:松田優作、大楠道代、原田芳雄、中村嘉葎雄、加賀まりこ、楠田枝里子、大友柳太朗
公開:1981年8月21日
配給:リトル・モア 日本ヘラルド映画

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発売日:2007/03/21
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陽炎座 - goo 映画

論集泉鏡花 第4集  /泉鏡花研究会/編 [本] 論集泉鏡花 第4集 /泉鏡花研究会/編 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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「青空文庫」 で 『陽炎座』を読む

Azbtn1

 

 

< 2009.5.5 追記 > 

映画・演劇についてすばらしいサイトを見つけました。↓
四度目の逢瀬は恋になります。 - 東京退屈日記

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『ツィゴイネルワイゼン』 鈴木清順監督 1980年公開作品

年末年始の休みも、年賀状を書き終えて、家の掃除なども終わると、とたんにすることが無くなり、ついつい読書とネットという無為な時間を過ごしていて、それでもいいかなと思いながらYahoo!のテレビ欄で深夜映画を見渡していたら、そこに掲載されていたある映画の題名から急に全く関係ない『陽炎座』(かげろうざ)を思い出してしまいました。そうしたら自動的に『 ツィゴイネルワイゼン 』も出てくるのは致し方ないですね。どちらも 鈴木清順 監督の作品です。

するとこの2本が無性に観たくなってしまって、結局、Amazonのお急ぎ便で注文してしまいました。

ツィゴイネルワイゼン デラックス版 [DVD]  陽炎座 デラックス版 [DVD]

発注したのは12月31日の午前2時でしたが、なんと元日の昼には到着しました。

この早さには驚きました。世の中にはお正月なのにDVDを梱包して配送してくれる人達が何人もいて、私の「思いつき」を叶えてくれていると思うと申し訳なくも感じてしまいます。

さて、ということで、今日は先ず『ツィゴイネルワイゼン』を観ました。

この映画は 内田百閒 (うちだひゃっけん)という大正時代から昭和初期にかけて活躍した小説家が書いた『サラサーテの盤』が元になっていますが、この小説は短編なのでこれだけでは映画には短すぎるため、この他に『山高帽子』の中のエピソードや、その他、内田百閒の小説の怪奇的なテイストを散りばめた独自の世界となっています。(例えば、映画には主人公が「狐に騙された」という台詞がありますが、これは『短夜』に出てくる題材に重なります。)

主要な登場人物は、陸軍士官学校ドイツ語教授の「青地」とその妻「周子」、元同僚で親友の「中砂」とその妻「園」と後妻「小稲」となっており、限られた人物の間で物語は展開されます。

物語の最初には、青地と中砂が小稲と出会う料理屋のシーンで提示される「骨=白」と「血=赤」の明示があり、この映画の主題となって最後まで根底を流れていきます。

これと対を成すもう一つの柱は、男女の情念と愛欲の哀れであり、総ての登場人物がこの構図の中に絡め取られてしまいます。

映画の中の登場人物の台詞は内田百閒の小説をかなり忠実に踏襲している部分も多いのですが、この映画の主題となっているこれら2つの点は百閒の小説には直截的には表現されておらず、鈴木清順監督が百閒の世界観からイメージして構築したものだと言えると思います。

私が最初にこの映画を観たのは、たぶん学生時代だったと思いますが、中砂が小稲の腕の骨を確かめるように掴むシーンや、周子が腐りかけた水蜜桃を舐めるように食べるシーンはとても衝撃であり、それ以来深く記憶に焼き付いています。

_1a  _2a

 

たぶんこの映画は、私の感性の一部を構成する重要な要素として組み込まれてしまっているのではないかと思います。

『ツィゴイネルワイゼン』
監督:鈴木清順
出演:原田芳雄、大谷直子、大楠道代、藤田敏八、麿赤兒
公開:1980年4月10日
配給:シネマ・プラセット

ツィゴイネルワイゼン デラックス版 [DVD] DVD ツィゴイネルワイゼン デラックス版 [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ツィゴイネルワイゼン(1980) - goo 映画

陽炎座(1981) - goo 映画

サラサーテの盤―内田百〓集成〈4〉 (ちくま文庫) Book サラサーテの盤―内田百〓集成〈4〉 (ちくま文庫)

著者:内田 百〓@6BE1@
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

鈴木清順監督デビュー50周年プロジェクト (日活)

Link - Wikipedia
鈴木清順
ツィゴイネルワイゼン (映画)
陽炎座
内田百間 (正しくは 内田百閒 )

< 2009.1.3 追記 >
『陽炎座』 鈴木清順監督 1981年公開作品 を追加しました

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毎日新聞書評 『2008年「この3冊」』

昨日(2008年12月14日(日))の 毎日新聞今週の本棚 は、2008年「この3冊」という特集で、評者が選ぶ「今年のお勧めベスト3」が掲載されていました。
[2008/12/20追記:毎日新聞のWebサイトに『2008年「この3冊」』がアップされました。 (その1) (その2) (その3止) ]

その中で、気になった本をメモしておこうと思います。

<五百旗頭 真 評>
「地層を切断する地震時の液状化の痕跡がかくも雄弁に語る。」 (840円) → 書評へ

地震の日本史―大地は何を語るのか (中公新書) Book 地震の日本史―大地は何を語るのか (中公新書)

著者:寒川 旭
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

 

<池澤 夏樹 評>
「責任と呼ばれている概念を解析する書。大胆で犀利で知的興奮を誘う。」 (3,675円)

責任という虚構 Book 責任という虚構

著者:小坂井 敏晶
販売元:東京大学出版会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

<伊東 光晴 評>
「金融工学をするどく批判した本。」 (819円) → 書評へ

金融権力―グローバル経済とリスク・ビジネス (岩波新書) Book 金融権力―グローバル経済とリスク・ビジネス (岩波新書)

著者:本山 美彦
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

<海部 宣男 評>
「日本初の惑星地質学の教科書。最新画像をカラフルにちりばめ、拾い読むのも楽しい。」 (3,360円) 

惑星地質学 Book 惑星地質学

販売元:東京大学出版会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「骨の磨き上げられた機能美が芸術家のライトで浮かび上がる写真集。」 (9,240円) → 書評へ

骨から見る生物の進化 Book 骨から見る生物の進化

著者:J・ド・パナフィユー(著),X・バラル(監修),P・グリ(写真)
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

<沼野 充義 評>
「大胆な警世の書として長く記憶されることだろう。」 (1,890円) → 書評へ

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で Book 日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

著者:水村 美苗
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

<森谷 正規 評>
「学力の根本について深く考察している。」 (903円) → 書評へ

学力問題のウソ Book 学力問題のウソ

著者:小笠原 喜康
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「治療を受ける前に本当に必要か考えようと言う。」 (1,470円) 

治療をためらうあなたは 案外正しい EBMに学ぶ医者にかかる決断、かからない決断 Book 治療をためらうあなたは 案外正しい EBMに学ぶ医者にかかる決断、かからない決断

著者:名郷 直樹
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「危ないと騒ぐマスメディアに踊らされるなと忠告する。」 (1,260円) → 書評へ

誤解だらけの「危ない話」―食品添加物、遺伝子組み換え、BSEから電磁波まで Book 誤解だらけの「危ない話」―食品添加物、遺伝子組み換え、BSEから電磁波まで

著者:小島 正美
販売元:エネルギーフォーラム
Amazon.co.jpで詳細を確認する

<養老 孟司 評>
「戦前の記憶がない若い世代にぜひ読んで欲しい本の一つである。」 (714円)

気骨の判決―東條英機と闘った裁判官 (新潮新書) Book 気骨の判決―東條英機と闘った裁判官 (新潮新書)

著者:清水 聡
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

全10冊 合計24,171円 
衝動買いした本が慢性的に溜まっているけど、・・・ 買おうかなあ。
本に埋もれるシアワセ。

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ハンマースホイ展のカタログは品切れだそうです

先日FAXで注文したハンマースホイ展のカタログですが、

Catalog_l 

 FAX申込書は → ココ です

 在庫切れのため、カタログの申し込みは終了しました。

 

 

 

 

 

今日、 日経新聞 から電話があり、

「好評につき在庫切れになりました。発送は12月中旬になりますが、それでもよろしいでしょうか?」

とのことでした。

すぐに見たかったのですが、在庫切れなら仕方ないので「それでお願いします」と答えました。

カタログを見たら展覧会に行きたくなるかもと思っていたのですが、(実はそれを口実に見に行こうかなとも考えていたのですが)、12月中旬だと終わってしまっていますね。

・・・週末は混んでいるだろうな。 平日に休みを取ろうかなぁ。

いくつかのリンクをこちらにまとめました。 → ヴィルヘルム・ハンマースホイ展 - 静かなる詩情 -

< 2009.5.13 追記 >
展覧会から半年近くたちますが、ときどきハンマースホイのカタログを検索されて、この記事に来られる方があるようです。

Amazon を調べたら、このような本がありました。 ご参考にどうぞ。
Hammershoi i Dreyer
Hammershoi i Dreyer

Hammershoi (ハードカバー) 2008年夏ロンドンで開かれた英国初の回顧展のカタログ(中古)
514jlvywqil__ss500__2

こちらでは、複製画を販売していました。↓

「ピアノの前に若い女性のいる室内」 《原画同寸》
「ピアノの前に若い女性のいる室内」 《原画同寸》

 

 

「縫い物をする女性のいる室内」 《原画同寸》
「縫い物をする女性のいる室内」 《原画同寸》

 

 

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ヴィルヘルム・ハンマースホイ展 - 静かなる詩情 -

先週のNHK「新日曜美術館」で紹介されていた ヴィルヘルム・ハンマースホイ ( Vilhelm Hammershøi ) の展覧会が 国立西洋美術館 (東京・上野公園)で開催されています。

Hammer_banner_01

 http://www.shizukanaheya.com/

 

 NHK 新日曜美術館 誰もいない部屋こそ美しい 北欧の画家・ハンマースホイ 11月16日放送

 

ほとんど何もない静かな部屋、黒い服を着て背中を向けた女性、モノトーンに近い色づかい、

瞬間を切り取って永遠に固定された空間のようです。

何もないけれど、これだけあれば十分という満たされた感覚が、そこにはあります。

会期は12月7日(日)まで残り2週間なので、たぶん行くことはできないと思いますが、カタログだけは買おうと通信販売を注文しました。

Catalog_l  申し込み先は → ココ

  

  

  

  

  

  

 

こちらは、ロンドン展示会の Education Guide です → Education Guide (pdf)

google MAP で見る → デンマーク コペンハーゲン ストランゲーゼ30番地付近

03_photo03_2   

現在のストランゲーゼ30番地
http://www.shizukanaheya.com/key/visit/index03.html ) より転載

 

 

 

 

 

 

< 2009.1.18 追記 >
国立西洋美術館 過去の展覧会 ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情

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Melody Gardot  - 魅力的な歌声 -

iTunes で女性Jazzボーカルを検索していてたまたま見つけたのが

Melody Gardot メロディ・ガルドー でした。

Worrisome Heart Music Worrisome Heart

アーティスト:Melody Gardot
販売元:Verve
発売日:2008/02/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

23歳のシンガーソングライターで今回のCDがデビュー作ですが、包み込むような魅力的な歌声にはキャリアを積んだベテランのような感じさえ受けます。

@TOWER.JP の解説

試聴をするなら、公式サイトの Melody Gardot [dot] com がおすすめです。

このサイトはBGMにCDに収録されている楽曲がフルコーラスでエンドレスに流れています。

(ここに接続していたらCDを買わなくても良いくらいですが)

本人が撮影した写真などを公開している Melody Gardot's photostream もあります。

なお、9月1日に予定されていた 恵比寿ガーデンルーム での来日公演ライブ(ヨーガクプラス)は本人の健康上の理由で中止になってしまいました。残念。UNIVERSAL MUSIC のサイト

<いろいろなリンク>

YouTube で検索 Melody Gardot

YouTube Melody Gardot の チャンネル

 

MySpace.com の Melody Gardot

Melody1  

 

 

 

 

 

 

 

 

本人のブログ Chateaux Gardot → 移転しました MELODY GARDOT - Autoblogography -

Billboard.com - Biography - Melody Gardot

Melody Gardot - Wikipedia 英語版

Unchained Melody (Philadelphia City Paperの記事 2005/5/12)

Melody Gardot hits New York (Jazz Review.com 2005/7 サングラスを掛けていない写真あり

2005/08/08 Cutting Room (NY) でのライブの案内

Imgbanner01

< 2009/3/20 追記 >
関連記事 Melody Gardot "MY ONE AND ONLY THRILL" は iTunes で再生できます を掲載しました。

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KT Tunstall 新曲 "Hold On"

昨年のグラミー賞の Best Female Pop Vocal Performance にノミネートされた TK Tunstall (ケイティー・タンストール)が待望の新曲を発表しました。
 
タイトルは "Hold On"

今回の曲も、とてもカッコヨク仕上がっています。

KT のオフィシャルサイト :: K t T u n s t a l l :: には左上に New Things! のバナーがあって、これをクリックして氏名やメールアドレスを入力すると、Hold On のフルコーラスを試聴できます。

Mail  試聴ページには コミック風のPV もあって、これもかっこよかったですね。

 

 

 

 

YouTube には 実写版(?)PV もアップされているけど、

 

これよりは COMIC_MINISITE の方が KT Tunstall らしいように思いました。
(踊っているKTを見られるのは貴重かも・・・)

この PV は日本のオフィシャルサイト EMI Music Japam International でも見られます。

 

Drastic_fantastic 9月5日には 2nd Album "Drastic Fantastic" も発売されますが、
 これも楽しみです。

 

 
イメージを拡大

 

昨年の KT の記事はココをクリック → KT Tunstall

 

KT の日本滞在記 → EMI洋楽スタッフ溜池日記 (07/7) / フジ・ロック現地レポ 06/7

 

2007/07/07 NY での LIVE EARTH の映像はコチラ ↓写真をクリック

070707_live_earth_black_horse_and_3070707_live_earth_speech_4070707_live_earth_other_side_of_the  

 

 

1 BLACK HORSE AND THE CHERRY TREE
2 SPEECH
3 OTHER SIDE OF THE WORLD

  

楽天で Hold On をダウンロード↓

Hold_on

 

でも、やっぱり KT はループペダルを使ったアコースティックギターでのライブがオススメですね。

ループペダルの解説は → E2 HEAD RUSH (Boy Toy) - AKAI Profesional -

kt tunstall - stoppin' the love (live)

 

KT Tunstall "Black Horse & The Cherry Tree" on Jools

 

KT Tunstall - Suddenly I See (Live)

 

KT Tunstall Taratata ( The Jackson 5 / I Want You Back )

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原子力図書館「げんしろう」はサイト移設中でした

最新のリンク先はこちらです → 原子力百科事典 ATOMICA
2009.4.26 に確認しました。

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今回は今まで以上にかなりマニアックな話題です。

4月になった頃から、原子力百科事典 ATOMICA のリンクが切れて表示されなくなってしまいました。このサイトは原子力や放射線に関するものすごく膨大なデータが収録されている、たぶん原子力に関して日本で一番詳しいデータベースだと思います。

最近、原子力発電所の不祥事が多くて、何かその関係でサイトが一時閉鎖されているのかと、勝手に推測してのですが、今日、ようやくその原因が分かりました。

何のことはなく、サイトの移設中 だったようです。

このサイトは、もともと 財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)独立行政法人 科学技術振興機構(JST) に サイトの運用を 委託 していたのですが、今年度から サイトの運用を 財団法人 日本原子力文化振興財団(JAERO) が行うことになったようです。
それで、現在は サイトの移設作業中で、約1ヶ月!間サイトが見られなくなりました。

JAERO には ニュークパル(NUCPAL) という原子力に関する教育サイトがあるのですが、原子力図書館「げんしろう」とそれに含まれる原子力百科事典 「ATOMICA」 が、このニュークパルと併せて運用されるようです。

このブログにも 原子力百科事典 ATOMICA にリンクしているところが何カ所かあるのですが、しばらくはリンク切れのままですが、ご了承ください。

<2008/01/06 追加>
このサイト、またまた移動しました! → リニューアルオープンのお知らせ
新しいサイトは 「あとみん」 だそうです。
予算が余っているのかなぁ?(苦笑)

<2008/08/03 追加>
このサイト、更に移動しています!
URL変更のお知らせ
新URL http://www.atomin.go.jp/ あとみん

そして、原子力百科事典ATOMICA は、またまた、メンテナンス中です。
メンテナンスのお知らせ

何をしているのでしょう。
やはり、予算消化???

< 2009/03/18 追記 >
原子力百科事典 ATOMICA が 再開していました!!!
『最終更新日 2009年2月23日』とありますので、
2月末には再開していたようです。

何はともあれ、再開おめでとうございます。

 

< 2009.4.26 追記 >
またリンク先が少し変わっていたので修正しました。

原子力百科事典 ATOMICA ← 新しいリンクです。

4月1日から(財)高度情報科学技術研究機構(RIST)が運営するようになったようです。
変更しすぎです。coldsweats02
新しいサイト あとみん の中にあります。

 

<参考図書になるかな>
 

原子力ポケット用語集 原子力ポケット用語集

販売元:日本電気協会新聞部
Amazon.co.jpで詳細を確認する

原子力実務六法 (2006年版) 原子力実務六法 (2006年版)

著者:原子力安全・保安院
販売元:エネルギーフォーラム
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book 放射線用語辞典

販売元:通商産業研究社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


  ↓この本にはちょっと驚き!です。

Book 7カ国語科学技術用語辞典〈原子力編〉

著者:朝鮮民主主義人民共和国科学院対訳辞典編纂委員会
販売元:クレス出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する
↑これ、日本で売っているんですね。

原子力白書〈平成17年版〉 原子力白書〈平成17年版〉

販売元:国立印刷局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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