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2011年7月の21件の記事

びわ湖のハス群生地はほぼ満開です (草津市立水生植物公園みずの森)

草津市立水生植物公園みずの森がある琵琶湖の烏丸半島の東には、日本有数の花蓮の群生地があります。

例年7月後半に満開を迎えますが、今年も現在、8から9分咲きになっています。

 

群生地は一面ハスの花で埋め尽くされていて、圧巻です。

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咲き始めの花は濃いピンク、開ききると淡いピンクになります。

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ただただ、綺麗です。

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花茎がすくっと立っていて美しい姿です。

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地元では有名で、ニュースにもなっているので多くの人が見に来ていました。

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たまたまここの近くで会合があり、開始までに少し時間があったので寄ってみたのですが

とても綺麗で驚きました。

もう少し時間があれば、ロータス館にも行ってみたかったのですが、

是非、次は見てみたいと考えています。

 

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ハスの自生地の航空写真です。↓

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東京ビッグサイト 正面広場

東京へ日帰り出張。

久しぶりにS90を使いました。

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S90の夜景、好きです。

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バセドウ病について(37) TRAbが上昇傾向

先日の診察の際の血液検査で結果が出ていなかったTRAbが、今日、郵送されてきました。

値は、「1.7」

前回(5月16日)は「1.4」だったので、上昇傾向にあります。

なかなか、難しいですね。

この値を、いつものグラフに書き込んでみました。

201107162

TRAbの速報値が上昇していたので気になっていたのですが、やっぱり確定値も上昇していました。

 

ところで、この速報値と確定値に何か関係がありそうだったので、

試しに片対数グラフにしてみると、かなりいい感じになりました。

Photo

もし、この傾向が正しければ、速報値からもかなりの精度で確定値が推定できそうです。

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夢の島熱帯植物館(7) ペンタス・ランセオラタ

ペンタス・ランセオラタ Pentas Lanceolata (アカネ科)

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星の形をしたかわいい五弁の花です。

長く飛び出している二又に分かれたシベが特徴的です。

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[小ネタ集] ケーブルテレビなら、あと3年以上アナログテレビで見られます

本日(平成23年7月24日日曜日)の正午でテレビの地上波アナログ放送が終了しますが、

実は、ケーブルテレビでは平成27年3月31日までアナログ放送が継続されます。

先日、契約しているケーブルテレビ局から以下のようなメールが来て、初めて知りました。

「デジアナ変換」への対応について
 
 
 地上デジタル放送への移行を目前に控え、総務省からの「デジアナ変換の暫定的導入の要請」に基づき、平成23年7月24日の地上アナログ放送停波から、平成27年3月31日までの期間、地上デジタル放送をアナログ受信機で視聴可能なアナログ方式に変換して各ご家庭まで提供する「デジアナ変換」に対応いたします。

 これにより、
地上アナログ放送停波後も現在ご利用のアナログテレビで、地上波放送を継続ご視聴いただけます。

 

でも、制約がいくつかあります。

  1.映像の上下(または上下左右)に黒帯が付きます。
  2.Gガイドなど電子番組表(EPG)は利用できません。
  3.「1回だけ録画可能」なコピー制御がかかり、DVD/HDDレコーダーでの
    録画・ダビングに制限が加わります。
  4.データ放送や字幕放送、5.1チャンネルサラウンド放送は利用できません。
  5.ニカ国語デュアルステレオの場合は、第一音声のみとなります。

 

さて、実際にどうなったかというと・・・

アナログ放送終了11秒前

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アナログ放送終了 1秒前

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右上の「アナログ」表示、左下の「アナログ放送終了」表示、下のコールセンターの電話番号表示が全部消えました。

 

正午、アナログ放送終了!

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アナログ放送終了の告知が。

しばらくすると、砂嵐になってしまいました。

えっ、アナログテレビでは見られないの? 話が違う! と、思っていたら・・・

 

12時01分 アナログ放送復活。

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左下の「アナログ放送終了」の表示も無くて画面スッキリ。

そして、右上には「デジアナ」の表示。

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写真では分かりにくいですが、画質は以前よりも綺麗になったように思います。

デジタルチューナーからHDMI端子で接続した場合とほぼ同じに感じます。

 

これで、まだ3年以上、ブラウン管テレビを使うことができます。

 

(参考) 総務省の要請資料 総務省情報流通行政局地域放送推進室(平成22年3月)

 ケーブルテレビにおけるデジアナ変換の暫定的導入の要請について

 「デジアナ変換」を実施するケーブルテレビ事業者の公表

 デジアナ変換サービスを実施するケーブルテレビ事業者リスト

ケーブルテレビ視聴世帯の98%以上(約2409万世帯)にデジアナ変換サービスが提供されています。

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[小ネタ集] アナログ放送終了までのカウントダウン

「全英オープンゴルフ」 と 「あと10日」

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「なでしこジャパン決勝戦進出」 で 「あと9日」

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「ハリーポッター」 が 「あと8日」

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「民主党政権の脱原発」 は 「あと7日」

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「なでしこジャパン世界一」 が 「あと6日」

Img_4637a_6

 

「す・またん」 と 「あと5日」

Img_4640a_5

 

「つかっちゃん」 が 「あと4日」

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「チェ・ジウの爆笑」 も 「あと3日」

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「しずかちゃんに頭を下げるのびた君」 は 「あと2日」

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「世界水泳」 で 「あと1日」 になると思っていたのに・・・

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「あす正午」だって。

「あと1日」と表示してもらいたかったなぁ。

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咲くやこの花館(3) 熱帯スイレン

先週の土曜に行ってきた「咲くやこの花館」には、大きな 熱帯スイレン の池があって、

一度に多くの品種が楽しめます。

 

ドウベン  Nymphaea L.cv.Dauben

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ディレクター G・T ムーア  Nymphaea L.cv.Director George T.Moore

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イブリン・ランディグ  Nymphaea L.cv.Evelin Randig

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ブルー・インディアン・ゴッデス  Nymphaea L.cv.Blue Indian Goddess

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ブルー・スモーク  Nymphaea L.cv.Blue Smoke  

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熱帯スイレンの花は、開花期間が長く、ほぼ年中見られるようです。

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バセドウ病について(36) FT4は微減  服用量は2錠を継続

先週末に5週間ぶりの診察に行ってきました。

結果は、FT4が2.0から1.8へ微減。

先生は、今までの検査結果を見て、

「安定していたときが1.2ぐらいですから、今日の値は1.5倍ですね。」と

言われていました。

触診では、「30gくらいかな」とも。

通常の甲状腺の重量は15~20gですから、やっぱりちょっと腫れているようです。

FT4が正常化していなかったため、

メルカゾールは2錠/日を継続することになりました。

 

20110716

TRAbの速報値はどうも高めに出るようです。

確定値じゃないと判断できませんね。

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咲くやこの花館(2) 咲くやこの花蓮展2

咲くやこの花蓮展では、約200品種のハスの花が展示されています。

 

名前を見てくるのを忘れましたが、ゴージャスな白い花です。

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すっきりした白い花びらに、黄色いシベが鮮やかです。

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千弁蓮(せんべんれん) Nelumbo nucifera Gaertn.cv.Hong Qianban Lian (Sen Ben Ren)

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ピンクのかわいいつぼみです。

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咲くやこの花館(1) 咲くやこの花蓮展

今日は、5週間ぶりの診察日で、朝から大阪に行ってきました。

せっかく大阪に行くので、予約の時間よりも1時間早く着くようにして、

咲くやこの花館 の 「2011咲くやこの花蓮展」 を見てきました。

 

明光蓮(めいこうれん) Nelumbo Adans.cv.Meikohren

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存在感のある立派な花。

 

展示場の入り口の花

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仏教画にありそうな綺麗な花です。

名前を記録するのを忘れてきました。

 

案頭春(あんとうしゅん)

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小さなかわいい花でした。

 

八重茶碗蓮(やえちゃわんばす) Nelumbo nucifera Gaertn.cv.Yae Tyawanbasu

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まだ、つぼみの花もありました。

これからも開花を楽しめそうです。

 

ハスは午後になると花を閉じてしまうので、10時の開館に合わせて入りました。

館内は既に30℃以上で、10分もいると汗だくになります。

それに、蓮展は2階に屋外展示してあるので、太陽の日差しが直接当たります。

見るのは楽しいのですが、暑さ対策は必要ですね。

 

「2011咲くやこの花蓮展」は会期が延長されて、7月31日まで展示されています。

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夕暮れどきの琵琶湖 と 月の出

今日は梅雨明け後で最も雲が少ない日だったと思います。

こういう日は、夕暮れどきの琵琶湖がきれいだろうと、撮影に行きました。

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写真を撮っていると、月が昇ってきました。

今日の月齢は14。 明日は満月です。

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バセドウ病について(35) 「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」

さっき、たまたま、このブログのアクセス解析を見てみたら、

8時台になって「バセドウ病」関連へのアクセスが急増していました。

しかも、訪問者は別々です。

これは、何かあったなと、Twitterで検索してみたら、

たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で

バセドウ病が取り上げられていたんですね。

阪神-巨人戦を見ていたので、知りませんでした・・・

でも、番組の内容は、もう既に↓にアップされています。

原因不明の疲れの正体がわかった! 女性を疲れさせるホルモン 徹底解明スペシャル

暑くなるこれからの季節に、症状がひどくなって気が付く方も多いと思います。

私も最初に病院を受診したのが7月でした。

会社の健康診断で手の振るえをを言ったら、病院の受診を勧められ、

とりあえず行ってみたら、それまで考えたこともなかったバセドウ病との診断でした。

でも、振り返ってみると4月頃から体長はおかしかったのですが。

当時の様子は、

バセドウ病と診断されました・・・ 初期症状と血液検査結果 に書いてあります。

 

バセドウ病は、血液検査でほぼ診断がつくのですが、

その症状は、疲れやすいとか、汗をかくとか、動悸とか、他の病気と間違いやすいものが多いので、

原因不明の症状が続く場合は、バセドウ病用の血液検査もしてもらうように

病院に頼んでみるとよいと思います。

 

普通の血液検査の項目では、バセドウ病は分かりませんので、

「バセドウ病診断用の血液検査」を受ける必要があります。

 

バセドウ病関連の記事はココにあります。 → カテゴリー: バセドウ病

バセドウ病治療ガイドライン 2011

バセドウ病治療ガイドライン 2011

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ヒトの体には1kgあたり約100ベクレルの放射性物質が含まれています

これは、かなり有名なお話で、いろいろなところに書かれていて、ご存知の方も多いと思いますが・・・

 

ヒトの体を構成する主な元素を、割合の多い順に並べると下の表の通りですが、

この内、炭素 と カリウム には天然の放射性核種 14C と 40K が含まれています。

(どちらもβ崩壊します。)

人体を構成している元素組成

元 素
元素
記号
体重に対する
重量比(%)
含まれる
放射性核種
酸 素
O
61
炭 素
C
23
14C
水 素
H
10
窒 素
N
2.6
カルシウム
Ca
1.4
リ ン
P
1.1
硫 黄
S
0.2
カリウム
K
0.2
40K
ナトリウム
Na
0.14
塩 素
Cl
0.12
マグネシウム
Mg
0.027

 

14C は炭素全体の1兆分の1以下、 40K はカリウム全体の 0.0117% しか含まれていませんが、

この二つの天然放射性核種が、自然に生じる内部被曝の原因物質になっています。

実際に、これらの放射性核種が人体にどれくらい存在して、どの程度の放射線を放出しているのか

計算してみたのが下の表です。

自然に存在するカリウムと炭素による自然内部被曝量の計算

項目
記号
カリウム
K
炭素
C
人体の元素組成比率
A
0.2%
23%
含まれる放射性核種
40K
14C
放射性同位体存在比
B
0.0117%
1×10-12
体重1kgあたりの
放射性同位体存在量
C=1000g×A×B
0.000234g
2.3×10-10g
原子量
D
40
14
体重1kgあたりの
放射性同位体原子数
E=C/D×6.02×1023
3.5×1018
9.9×1012
放射性核種の
半減期 (年)
T
12.5億年
5730年
放射性核種の
半減期 (秒)
t=T×365.25×24×60×60
3.94×1016
1.81×1011
時定数
τ=t/ln2
5.68×1016
2.61×1011
体重1kgあたりの
毎秒崩壊原子数
(ベクレル Bq)
E/τ
62
38

 

つまり、ヒトのからだ1kgあたりに存在する「カリウム40」が 3.5×1018 個で 62ベクレル、

「炭素14」が 9.9×1012 個存在し 38ベクレルとなり、

合計100ベクレルの放射性同位体が、からだ1kgに自然に存在していることになります。

体重60kgの人は、約6000ベクレルの放射性物質を体内に保有しています。

人類が誕生して以来、ずーっとこの状態で人間は生きてきました。

 

カリウム40は半減期が12.5億年ととても長く、地球ができたときに既に存在していたものと考えられています。

また、炭素14は、半減期は比較的短いのですが、空気中の窒素に宇宙線が作用して常に大気中で生成されているため、一定量が存在します。

そのため、すべての生物を構成する炭素、カリウムに放射性同位体が含まれています。

人はこれらの炭素、カリウムを食品を通じて摂取しています。

そして、これらの放射性同位体を含まない食品は存在しません。

 

<参考文献>

人体中の放射能 

(原子力百科事典アトミカ)

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夢の島熱帯植物館(番外) 夢の島公園 多目的コロシアム

夢の島公園に行ったのは、7月2日の朝、午後の会議までの空き時間です。

それほど暑くなくて、気持ちの良い日でした。

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円形の公園の周囲に配置されたベンチ。

 

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ネコがたくさんいました。

 

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夢の島熱帯植物館(6) 黄色い花 パキスタキス・ルテア、 グズマニア

パキスタキス・ルテア Pachystachys lutea (キツネノマゴ科)

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グズマニア Guzmania sp. (パイナップル科)

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アナナスとも呼ばれています。

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夢の島熱帯植物館(5) 熱帯スイレン 

夢の島熱帯植物館の入場口を入ると、すぐに熱帯スイレンの咲くプールがあります。

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花の中に、コガネムシが。 体に小さな白点が見えます。 ハナムグリかな。

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黄色い花もあります。

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夢の島熱帯植物館(4) アンスリウム と ???

アンスリウム Anthurium (サトイモ科)

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夢の島熱帯植物館のAドームを入ってすぐの、柵の下の方に咲いています。

ドームに入ると フウリンブッソウゲ のかわいい花が目を引きますが、

ちょっと足元を見ると、まるでプラスチックで作ったような光沢を放つ

アンスリウムがあります。

 

???(名前不明)

Img_7667ab

オレンジと黄色がかわいい小さな花です。

これも入り口近くにあります。

写真を撮るのに一生懸命で、名前を見るのを忘れてしまいました。

どなたか名前をご存知の方はお教えください。

よろしくお願いします。

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夢の島熱帯植物館(3) ヤコウタケ

夢の島熱帯植物館には、八丈島に生息する ヤコウタケ が展示されていました。

暗い部屋の中で、緑色に光っていましたが、思ったよりも明るかったです。

今回、初めて、ISO12800 を使ってみました。

マクロを開放、手持ちで撮ったので、ピントが難しかったです。

Img_7886ab

 

Img_7880ab

 

以下は、展示パネルに書いてあった説明文です。

 

● ヤコウタケはどんなキノコですか?

 夜光茸はハラタケ目キシメジ科に属します。
 明るい場所では白いキノコですが、暗い場所では青く光ります。
 光量が強く、世界で一番光るキノコです。

● ヤコウタケはどこに住んでいますか?

 東南アジア地域の亜熱帯性気候に分布しています。
 高湿度、高温を好み、雨期によく発生します。日本では小笠原諸島や八丈島など、
 太平洋側の亜熱帯地域に生息しています。
 枯れた竹やヤシなどに発生しやすく、八丈島ではフェニックスヤシによく見られます。

● 光る理由はなんですか?

 発光生物が光る理由は様々です。
 ホタルは生殖のために光で相手を誘います。
 チョウチンアンコウは、暗い海の底で餌になるものを誘い出します。
 ほかにも外敵への威嚇や、仲間とのコミュニケーション、めくらましなど種類によって
 いろいろ考えられていますが、まだ理由はよくわかっておりません。
 ヤコウタケの場合は、小さな生き物に胞子を運ばせるためでしょうか?

● 光の強さは?

 ヤコウタケは発光キノコの中でも一番強い光を放ちます。
 10本群生すれば、新聞の活字が読めるほど明るいと言われています。
 光は連続的ですが、温度や湿度に左右されやすく、細胞の生命とも関係があります。
 発光は2日目が一番強く、3日程度で発光は終わります。
 発生している木等の培地からキノコだけ取っても光が消えることはありません。

 

八丈島の森の中では、ヤコウタケが今も光っているのでしょうね。

 

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夢の島熱帯植物館(2) 真っ赤な花たち  マルバデイゴ、カンナ、ヘリコニア・ロストラタ、フウリンブッソウゲ

マルバデイゴ (マメ科)

Img_7539ab

 

Img_7553ab

夢の島公園には マルバデイゴ の木がたくさん植えてあります。

アメリカデイゴの園芸品種のようです。

 

カンナ (ショウガ目カンナ科)

Img_7575ab

カンナも夢の島公園にたくさん植えてあります。

 

ヘリコニア・ロストラタ  (ショウガ目オウムバナ科)

Img_7769ab

オウムバナ科の花は、このほかにも、ヘリコニア・ビハイ がありました。

 

フウリンブッソウゲ  (アオイ科)

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温室ドームに入ると、最初に目に入るかわいい花です。

花の下に 長く垂れ下がった花柱が目を引きます。

 

今は真っ赤な花たちが満開です。

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夢の島熱帯植物館(1) トーチジンジャー、エクメア、オウゴチョウ

出張の合い間の空き時間に、ホテルの近くにあった 夢の島熱帯植物館 に行って

珍しい花の写真を撮ってきました。

 

トーチジンジャー (ショウガ科)

Img_7751atb

トーチ=たいまつ のような真っ赤な花がとても目を引きます。

熱帯アジアに広く分布しているようです。

観賞用だけではなく、つぼみ、果実、種が食用にされています。

 

エクメア ’デルマー’ (パイナップル科)

Img_7791atb

パイナップル科の花です。

ピンクから紫へのグラデーションが綺麗です。

 

オウゴチョウ (マメ科)

Img_7753atb

中国名の「黄胡蝶」をそのまま音読みして和名になっています。

細長く伸びたオシベが特徴的です。

 

それほど大きな植物園ではありませんが、珍しい花がたくさん咲いていました。

2時間ほどかけて見て回って、400枚程撮りました。

夢の島熱帯植物館は、隣にある新江東清掃工場の焼却炉排熱を利用して

熱帯雨林気候をドームの中に再現しているそうです。

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東京 東雲 運河の夕暮れ

水曜日から、東京に連泊中。

昨日の夕方、日の入り直後にホテルの近くの潮見運動公園に行って、

運河の夕暮れを写真に撮りました。

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分かりにくいですけど、右手奥に釣りをしている人がいました。

 

Img_7502ab

奥に見える建物は、木場南スカイハイツ。

 

明日も、会議に出席です。

今週はハード。

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