この頭痛は 『カフェイン中毒』 だったのか・・・
今日は朝から少し頭痛がして体もだるく、車を運転していたら頭がぼんやりするし、先週のかなりハードな日々の疲れのせいかなと思っていました。
でも、外出から帰ってきて何気なくコーヒーを飲むと、それがすっきりと消えてしまい元気になったのを実感。
もしかして 『カフェイン中毒かも・・・』
いつもは3杯から5杯のコーヒーを飲んでいるけど、今週末だけは最後にコーヒーを飲んだのが金曜日の午前10時で、それ以降飲んでいなかったな。
約50時間後に禁断症状が現れたということか。
まあ、一つぐらい中毒があってもいいか。
< カフェイン中毒(依存・禁断症状・離脱症状)に関する記事 >
コーヒーの飲みすぎは、カフェイン中毒? カフェイン依存のチェック方法とは? - All About 健康・医療
1. 体がだるかったり、頭がぼんやりする この内、どれか1つでも見られたらカフェイン依存の可能性があります。 |
Beware the perils of caffeine withdrawal - CNN health.com
カフェイン禁断性頭痛
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< コーヒーに関する面白い論文です >
コーヒーの糖尿病予防効果を説明する栄養成分の薬理学
取り上げられているコーヒーの成分
カフェイン、クロロゲン酸、カフェー酸、ニコチン酸、vMRPsとその代謝物(ピラジン)、
11β-HSD1阻害物質
禁煙治療による肺癌の一次予防
表1にニコチンとその他薬物(カフェイン等)との比較
薬物による超過死亡 ニコチン > アルコール > (コカイン = ヘロイン) > カフェイン
使用割合 カフェイン > ニコチン > アルコール > (コカイン = ヘロイン)
使用者における依存症 ニコチン > ヘロイン > コカイン > アルコール > カフェイン
中止することの困難さ (ニコチン = アルコール = コカイン = ヘロイン) > カフェイン
耐性 (ニコチン = アルコール = ヘロイン) > コカイン > カフェイン
離脱症状の強さ アルコール > ヘロイン > ニコチン > コカイン > カフェイン
こう見ると、カフェインはもっとも穏やかな薬物だということが改めてわかります。
それから、アルコールの離脱症状がヘロインやコカインよりも強いことに驚きました。
ニコチンは依存症と超過死亡が最も多いというのには納得できます。
ポンヌフの恋人
嘆きの天使










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